「スギ並木を守る会」の記事掲載

6月27日(火)付けの新潟日報紙面において、25日に実施された「慈光寺スギ並木を守る会」の参道清掃活動についての記事が掲載されました。
本活動は毎年6月に行われ、毎年市の広報誌などでボランティアの募集をしておりますが、今年はこれまで以上に多くのボランティアの方のご参加がありました。 実際に活動に参加して頂くことで、参道杉並木の現状や課題などが、より一層ご理解頂けると思います。 今後も、杉並木や当会の活動について、より多くの皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。
この度の清掃活動にご参加頂いた皆様には、心より感謝申し上げます。有り難うございました。
20170627 新潟日報 参道清掃活動

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新潟日報に記事が掲載されました

3月10日付けの『新潟日報』紙面に、慈光寺スギ並木を守る会会長・大鷹政章氏の記事が掲載されました。当会発足当初から会長職をお勤め頂いており、持ち前の行動力と幅広い人脈を通じて、慈光寺スギ並木の保存に向けてご尽力頂いております。ぜひご一読下さい。
『新潟日報』_スギ並木を守る会・大鷹政章氏

また、『林業にいがた』(3月1日発行)においても、「慈光寺スギ並木を守る会」による保全活動と題して寄稿文が掲載されています。こちらも合わせてご覧下さい。
『林業にいがた』No.773

なお、これまでの慈光寺スギ並木を守る会の活動については、こちらをご覧下さい。

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杉苗植栽事業が行われました。

20161023 慈光寺杉並木樹勢回復事業001

去る10月23日(日)、慈光寺スギ並木を守る会主催の「杉苗植栽事業」が実施されました。
現在、参道にある杉並木は、山門付近のもので樹齢500年を誇り、また参道周辺のものは200〜300年を数え、県指定天然記念物として136本が林立しいますが、近年特に根の痛みや空洞化により枯死枝も目立ち、日々樹木の衰えを感じるところです。
毎年、スギ並木を守る会の活動により樹勢回復が図られておりますが、このたび「公益社団法人 国土緑化推進機構」の「緑の募金」より支援を受けることとなり、現在の参道杉並木を直射日光からの保護するために杉苗100本を植栽する運びとなりました。
当日は、各方面よりご来賓の方々にご出席頂き、また地元小学校などにも声を掛け親子でご参加頂くなど、総勢140名ほどの皆様に来て頂き、植樹式・植栽が実施されました。
当日は、式典途中より生憎の雨となりましたが、皆さん雨具を着用し、雨が降りしきる中でも頑張って植栽をして頂きました。
20161023 慈光寺杉並木樹勢回復事業035
当日は、報道機関各社も集まり、今回の植栽事業について撮影・取材が行われました。
20161023 慈光寺杉並木樹勢回復事業033
帽子をかぶっている子達は、地元の「緑の少年団」の子達になります。
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慈光寺スギ並木を守る会 大鷹政章会長より挨拶。
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以降、ご来賓の皆さんよりご挨拶頂きました。
五泉市議会副議長 熊倉政一氏
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新潟県議会議員 澤野修氏
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新潟県議会議員 小島義德氏20161023 慈光寺杉並木樹勢回復事業046
新潟市秋葉区に本社のある(株)川内自動車社長 川内忠氏よりご挨拶の後、募金贈呈式が行われ、(株)川内自動車より(公社)にいがた「緑」の百年物語緑化推進協議会へ目録が贈呈されました。
20161023 慈光寺杉並木樹勢回復事業047
募金贈呈式の後、樹木医の佐藤賢一氏より植栽作業についての指導が行われました。
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雨も降り止まず足下が悪い中ではありましたが、各班に別れてそれぞれの持ち場での植栽が始まりました。
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大人も子供も一緒になって、大きく成長してくれることを願い杉苗を植えます。
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皆さん、急な斜面での植栽も頑張って行いました。
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まだまだ小さな杉苗ですが、多くの人の願いが込められています。
将来、大樹となることを期待したいと思います。
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無事に予定の植栽を終え、慈光寺住職より謝辞を述べさせて頂きました。
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最後に、今回ご参加頂いた皆さんと集合写真を撮影し、解散となりました。
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解散後ではありましたが、当初、植樹式冒頭でのご挨拶をお願いしていました五泉市長 伊藤勝美氏もわざわざ駆け付けて下さり、スギ並木を守る会役員に対しご挨拶頂きました。
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この度の事業には、その準備に向けて当会役員の方々を中心に夏前から始動し、多くの皆さまのご尽力により成功裡に終えることが出来ました。
樹木などの成長は何十年・何百年とかかり、非常に時間のかかるものですが、それが故にしっかりと大地に根ざした大樹に育つものだと思います。今後も育成・保全に力を注ぎ、その成長を見守りつつ、まだまだ小さな杉苗がこの先大きな成長を遂げ、将来慈光寺の杉並木として誇れる大樹になることを期したいと思います。
本事業にご参加・ご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。

なお、この度の事業に際し、にいがた「緑」の百年物語緑化推進機構の理事長であります伊藤文吉様(北方文化博物館館長)にはご出席ならびにご挨拶賜る予定ではありましたが、事業直前に体調不良による欠席のご連絡を受けておりました。報道機関の記事によれば、本事業二日後の25日午前にご病気により永眠されたとのことです。謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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案内板を設置しました

スギ並木を守る会の発足当初から案内板の設置についての要望があり、この度五泉市荻曽根地区の交差点付近(県道41号線側、宮本屋脇)に、「慈光寺のスギ並木」と表記された案内板が設置されました。
昨年、新潟愛宕会さまより当会へご寄付を頂戴し、また日頃お世話になっている会員の皆様や一般の方々からのご寄付によって案内板を製作させて頂きました。
車などで通りかかった際は、どうぞご覧下さい。
慈光寺看板001

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参道清掃活動が行われました。

6月25日(土)、スギ並木を守る会主催による参道清掃ボランティア活動が実施されました。前日の大雨により中止も予想されましたが、当日は曇天ながらも、涼やかな気温の中、清掃活動に取りかかることが出来ました。
今回の活動には、一般ボランティアの方も10名ほどの参加があり、総勢60名の方々からお集まり頂きました。

清掃活動実施に先立ち、当会会長および行政機関の方々からもご挨拶頂きました。
20160625 スギ並木を守る会 清掃活動010

参加者全員で集合写真を撮影。
20160625 スギ並木を守る会 清掃活動034

今回の作業内容としては、杉並木周辺の草刈りや支障木の撤去、および肥料の打ち込みとなります。各班に別れて、作業を分担して行われました。

樹木医による肥料打ち込みについて説明。
一本の杉に対して、その周辺に5〜6本の棒状肥料を打ち込みます。
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いよいよ作業のスタートです。
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まず参道の上・下に分かれ、草刈りを行います。
20160625 スギ並木を守る会 清掃活動04020160625 スギ並木を守る会 清掃活動002

草刈りを行った場所には、木槌を用いて肥料を打ち込んでいきます。
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清掃活動後は、当山本堂において杉並木の延命祈願、ならびに今回の参加者の家内安全等を祈願させて頂きました。
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最後に会で用意したお弁当を召し上がって頂き、解散となりました。
20160625 スギ並木を守る会 清掃活動006

スギ並木を守る会による参道清掃活動も、今年で4回目になります。この活動が始まって以来、毎年肥料の打ち込みなど杉に対する延命治療を施してきています。
大きな変化を見せない杉の大木も、日々確実に老体化し弱まっており、その進行を止めることは出来ませんが、少しでも長く現状を維持していくためには、有効な手段を継続して講じていかなくてはなりません。
当会の活動が多くの方に広く周知され、今後の活動に様々な形でご助力頂ければと思います。
この度の活動にご参加頂きました皆様、大変ありがとうございました。

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