全国育樹祭にて表彰

去る11月19日(日)、四国の香川県まんのう町において、皇太子殿下・妃殿下ご臨席のもと、第41回全国育樹祭(主催:公益社団法人 国土緑化推進機構、香川県)が開催されました。
この度、慈光寺スギ並木を守る会(大鷹政章会長)のこれまで6年間の活動が認められ、地元五泉市および新潟県の推薦を受け、当式典において団体の部として「国土緑化推進機構理事長賞」を受賞しましたことをご報告させて頂きます。
受賞理由として、「杉並木を育て守りつないでいこうという、これらの保存活動は地域の貢献度が高いといえる」ということで、この度の表彰となりました。




式典当日、当会からは大鷹会長が出席させて頂きました。
今回の受賞にあたり、大鷹会長は「スギ並木を守る会を結成して満6年。“地域の宝”を守ろうという官・民・専門家など一体となった保存活動が認められたもので名誉なこと。この受賞は地域の皆さんへのご褒美だと思います」とコメントを寄せています。

また、11月27日(月)、当会会長と慈光寺住職が五泉市役所を訪れ、この度の受賞について伊藤市長さんへ報告させて頂きました。
後日、『広報ごせん』紙面上においても、この度の受賞について、広く五泉市民の皆様へお知らせ頂けるそうです。




「慈光寺スギ並木を守る会」が組織され、わずか6年しか経っておりませんが、今回このような表彰を頂きましたことは、会員の皆様はじめ、日頃よりご支援・ご協力頂いております関係者の皆様、地域の皆様、また五泉市や新潟県の関係機関各位のお陰と、役員一同、心より感謝致しております。これを励みとし、今後も杉並木の維持・保存に向けて、更なる活動を続けて参りたいと思います。ありがとうございました。

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