慈光寺研修旅行

7月13・14日の両日、慈光寺護持会および杉並木を守る会合同の研修旅行が開催されました。 今回の行き先は、福井にある曹洞宗大本山永平寺、そして京都の北法相宗大本山清水寺の両大本山で、1泊2日の強行スケジュールではありましたが参拝してきました。

一日目、最初の目的地である永平寺へ向けて、朝早くに村松を出発。途中、サービスエリアでの休憩をはさみながら、お昼頃に福井入りしました。永平寺参拝の前に、まずは腹拵えということで「越前竹人形の里」に立ち寄り、昼食を頂きました。
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昼食後、十五分ほどバスに揺られ、永平寺に到着。
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早速、勅使門前で記念撮影。
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受付を通り、はじめに修行僧による案内を聞き、その後、各々自由に参拝しました。

「傘松閣(さんしょうかく)」 絵天井が広がります。
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正面には、巨大な達磨図の軸が掛けてあります。
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山門での様子。慈光寺住職が、山門に掛けてある対聯の文言について説明しています。20140713

「法堂」 この場所は、日々のお勤めや各種法要が行われるところです。20140713

法堂から仏殿側を望む。
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「仏殿」 永平寺のご本尊様をお祀りしています。
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この他にも、大庫院・浴司・祠堂殿など諸堂を回りました。およそ一時間半ほどかけて拝観させて頂いた後、永平寺を後にしました。

一路、京都へと向かい、夕方には宿泊先に到着。今回は清水寺の近くにあるホテル東山閣に宿を取りました。20140713

二日目、本研修旅行の二つ目の目的地である清水寺を参拝しました。 今回は、清水寺の参拝はもちろんのこと、森清範貫主さまとご相見させて頂くことが大きな目的となります。 以前、二度にわたり慈光寺にご来山頂き、ご法話賜りました。そのご縁によって、今回のお目にかかる機会を得ることができました。

「参道」
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「清水寺山門」

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寺務所へ
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森清範貫主さま
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ご法話頂いた後、皆さんと記念撮影。
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清水寺の塔頭の一つ、成就院を見学。
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清水の舞台
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山門額
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今回の研修旅行は、一泊二日という短期間の中で京都の地まで行き帰ってくるという、例年にはない、かなり強行的な旅行となり、参加者の皆様には大変なご苦労をお掛けすることになりました。それでも、道中の車内では大変賑やかな雰囲気で過ごすことができ、楽しい福井・京都の旅となりました。 また、清水寺の貫主さまのご法話を拝聴し、参加者一同、各々感じるところがあったのではないでしょうか。ただお寺を観光するというのではなく、お寺をお参りすることで各人の思いや信仰心を深めることにつなげて頂ければ、今回の旅行も有意義なものであったと言えると思います。これからも、このような意義有る研修旅行を続けていければと思います。 今年も、道中何事もなく無事に研修旅行を開催することができ、参加者の皆様には感謝申し上げます。有り難うございました。