住職の一言」カテゴリーアーカイブ

虚空蔵尊例祭に因んで

二月十二日(宵祭)・十三日(本祭)は、別所虚空蔵尊の恒例の例祭である。この祭礼は当地にとってはひとつの季節の節目と考えられている。この行事が終えると、それまでの冬の厳しさから一転して春の陽気なこころ持ちになる。雪国ならで … 続きを読む

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今年の紅葉は美しかった

裏山の白山もうっすらと薄化粧をした。今年は早いのであろうか。雪囲いが気になる。秋も終わりに近づいたが、今年のモミジはいつになく美しさを感じた。特に赤が鮮やかであった。これは気象現象のせいなのか、受け取る側のこころの持ちよ … 続きを読む

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時は万葉錦秋の好時節

時は万葉錦秋、天高くどこまで行っても透き通っていて清々しい。また味覚の秋でもある。秋は全てに於いて実り豊かな時である。短い生命の中で最後の輝きを表しているようにも見える。 花の命も人の命も短い。作家の林芙美子の言葉に「花 … 続きを読む

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法隆寺展 拝観

先日まで、長岡では中越地震復興十年の節目ということで法隆寺展が開かれた。法隆寺は聖徳太子の寺である。夢殿や五重塔をはじめ優雅な甍を並べ、すべての伽藍に重厚な荘厳さがある。そこに鎮魂の仏像が安置されている。仏像を前にしてい … 続きを読む

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杉並木を守る会  ボランティア

慈光寺の外郭団体の一つに「杉並木を守る会」というものがある。今年もボランティア活動として六十数名の方が、参道の清掃や樹勢回復のために薬剤を施したりした。これには樹木医の指導のもと、県や市の協力もあって大勢の人が参加をして … 続きを読む

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